手持ちのモバイルバッテリーにPSEマークがついているか確認してみたら……?

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2018年2月1日に経済産業省が公表した「電気用品の範囲等の解釈について(通達)」により、2019年2月1日から電気用品安全法に基づく規制対象にモバイルバッテリーが含まれるようになりました。

ようするにPSEマークがついていないモバイルバッテリーは販売してはいけませんよということですね。

で、なんとなく手持ちもモバイルバッテリーはどうかなーなんて確認してみると、PSEマークがあったのは6つのうち1つだけでした。いずれも購入したのが2年以上前だからでしょうけれど……。

そもそも信頼度の低そうなメーカー品には手を出していないのですが、国内メーカーの製品でもちょっと古いと付いてないものなんですね。まあ、規制前だから当然か。

ちなみにPSEマークがついていたのは2015年に購入したAnkerの「Astro E7」。25600mAhの超大容量に惹かれたのですが、重すぎて全く使ってません。500gぐらいあるんだもの。

というわけでなんかPSEマーク付きのモバイルバッテリーが欲しまってます。

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