EOS R7 Mark II(らしき)画像を見たとの情報がCanon Rumorsに掲載されています。ただし、まだその画像を公開することはできないとのこと。
Canon EOS R7 Mark IIの実機が目撃された模様
Canon EOS R7 Mark IIは今後4〜6か月のうちに登場するとみられますが、それが発表時期なのか発売(出荷)時期なのかは現時点では不明です。
最近、EOS R7の後継機と見られるカメラの画像が送られてきましたが、現時点ではその画像を公開する許可は得られていません。これは珍しいことではありません。実機にアクセスできる人はごく少数ですし、多くのNDA下の会合ではスマートフォンの持ち込みも許可されていないためです。
近いうちにその画像を掲載できることを願っています。
判明している点 — EOS R7 Mark II
- ボディはEOS R7より大きい。
- EVF部(ファインダーの出っ張り)が大きい。
- ジョイスティックは背面のより一般的な位置に移された。
- 背面液晶は上下にチルトできるように見えますが、キヤノンで見慣れた横開き(バリアングル)の様子は確認できませんでした。
- 装着されていたレンズから、このカメラが6シリーズ(R6系)ではなくAPS-C機であることがわかります。確かにRFマウントのフルサイズ機にもRF-Sレンズを装着することはできますが、今回の画像の文脈ではそれは不自然です。
- 上面液晶(トップディスプレイ)はありません。
- 以前から噂されている「メカシャッター廃止」については、確認する術がありませんでした。
いつ登場するのか?
確かなことはわかりません。発表日については長らく同様の状況です。
来週、キヤノンが新しいCinema EOS製品を発表すると見ていますが、同時にEOS Rシリーズの製品を発表する可能性は低いと考えています。
今時点では嘘か誠かわかりませんが、「ジョイスティックは背面のより一般的な位置に移された」というのは朗報でしょう。ついでにサブ電子ダイヤルも他機種と合わせた位置になっているとより良いですが。
背面液晶が上下にチルト、バリアングルなしとのことですが、R7シリーズでそれやるかなあ……やるならEOS R6 Mark IIIな気がするけどどうでしょうね。
いずれにしてもその画像を確認する術はないので続報に期待しましょう。